手術で除去しよう

カルテ

どんな種類のいぼであってもウイルスの感染症である以上放置するのは好ましくありません。治療を受けることで生活の質を改善することができるのですから、いぼを見つけたら速やかに皮膚科にかかって治療を受けるように心がけましょう。

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段取りと気を付ける点

看護師

いぼの治療はまずはカウンセリングで状態を見てもらって治療方法を決めます。その後は指示通りに無理をせずに体調を整え、いぼは無意味にいじらないようにして清潔に保ちます。この状態で当日を迎えると初めての時でも負担なく治療を済ませられます。

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傷跡を残しにくくする為に

鏡を見る女性

いぼはその状態によっても合っている治療法が違いますが、その際に抱いた疑問は医師等に質問して解決しておきます。クリニックは色々な治療法を行っているかどうか、さらにアフターケア体制が充実しているかどうかで選びます。

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皮膚科を受診

医者

いぼの治療を受ける際には、まずは専門医にどのような種類のいぼであるか診断してもらう事から始まります。クリニックによって費用面で大きく違いが出ることもありますので、セカンドオピニオンを考えておくと安心です。

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医師に診せることが大事

医者と看護師

大きさによっても違う

いぼが複数できたり、大きなものができたりすると気になりますよね。除去するための費用はどれくらいかかるのでしょうか。いぼの個数や大きさによりますが、液体窒素の場合保険が適用されるので1つ600円から800円が相場のようです。それに加え初診料、再診料がかかりますが費用は抑えられると思われます。しかし液体窒素による治療の場合何度か受けないと完全に取り除くことができません。レーザー治療の場合、一度の効果が高く何度も通わねばならない可能性は低いですが、費用は病院によって大きく変わってしまい、大体5000円から30000円ほどかかるようです。さらに初診料や麻酔の料金が追加されるため一度に50000円ほどかかる場合もあります。保険が適用されないため、複数の医療機関で金額を確認する必要がありそうです。内服薬の場合1ヶ月1500円から3000円ほどが相場ですが、内服のみで完治することは難しく他の治療法と併用することが多く見られます。内服薬を併用することにより治療期間が短く出来、金銭的負担も減ると思われます。いぼの除去には時間がかかったり、金銭的な負担が付きまとうものです。より負担の少ない治療をするためにもいぼが小さいうちにクリニックや美容外科に行くのがよいでしょう。いぼは顔や手足にできやすく、ウイルス性のものだとささくれなどの小さな傷から菌が入ったり、プールなどの利用で感染します。ウイルス性でないものは疲れや加齢など皮膚の劣化によりできてしまうと考えられています。足裏のものはタコや魚の目とそっくりで、いぼだと思わずそのままにしてしまい拡大してしまったり、顔にできた場合にきびと勘違いして触ってしまい数が増えたり大きくなったり悪化させてしまう方もいます。女性の方だと特に顔や首にできてしまうのはとても気になりますよね。自分でとったりつぶしたりするのは他者へ感染する可能性もあり危険です。跡を残さず綺麗に除去するためにもクリニックへの受診は必要と言えるでしょう。早ければ1ヶ月ほどで綺麗に除去できることもあります。またお医者さんにかかることによっていぼができにくくなる方法も教えていただけるでしょう。しかしいぼの治療法には様々なものがあり、何が1番その人に合うかは個人差が大きくおもいがけず治療が長引いてしまうことも。特に足のいぼは根治しにくく、何度も再発してしまい治療をやめてしまう方もいるようです。そうならないためにも早めの受診と、信頼できるお医者さんと共に根気よく治療していくことが大切です。

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